インタビュー③

子どもの夢を叶えたい!家族で「プレミアリーグ観戦」inイギリス

「当たることはないかもしれない。でも、家族の夢を形にしたい」
そう語るのは、「100万円の幸せプレゼントキャンペーン」に当選し、家族とともにプレミアリーグ観戦を叶えた山﨑 雪乃さんだ。

夢のはじまりは「思い切り」から

「たまたまこのキャンペーンを見つけた瞬間、胸が高鳴った。当たることはないかもしれない。でも、家族の夢を形にしたいと思い、思い切って応募した」
当選の知らせを受けたときの心境を尋ねると、「信じられない気持ちでドキドキが止まらなかった」
「まさか本当に当選するとは思っていなかったので、驚きと喜びで胸がいっぱいになった」『これから家族にとってかけがえのない時間が始まるんだ』と思うと胸が熱くなり、主人と手を取り合って喜び合ったと語る。
そして、何よりも嬉しかったのは、子どもたちに夢を伝えられた瞬間だった。「いつもテレビで観ているプレミアリーグを、ついに生で観られるよ」と伝えたときの子どもたちの弾けるような歓声と満面の笑顔は、「一生の宝物」になったと笑顔を見せる。

世界最高峰の舞台に惹かれた理由

ご家族がプレミアリーグに惹かれていた理由はシンプルだった。それは、「世界のサッカーリーグの中でも特にレベルが高く、スピード感あふれる試合展開に魅了されていたから」。最近は日本人選手の活躍も増え、日々のニュースで触れる機会が多くなったことも、関心が高まった大きなきっかけだ。
英語でのコミュニケーションには苦労したが、翻訳アプリを駆使してなんとか乗り切った。また、現地のスーパーでの買い物や、ロンドンバスや地下鉄に乗り、子どもたちが勇気を出して英語を話した経験は、「これからの成長につながる大切な一歩になった」と実感したそうだ。

目の前で決まった歓喜のゴール

夢のプレミアリーグ観戦が始まり、なんと子どもたちがユニフォームを購入したトッテナムの背番号7、チャビ・シモンズ選手が、見事なドリブルからゴールを決めた。
「ここまで得点がなかった中で、目の前で決めてくれたことが本当に嬉しく、家族全員が歓喜した忘れられない瞬間だった」
実際にプレミアリーグを観戦して、「普段観ているJリーグと比べ、一人ひとりの技術の高さや、試合の迫力に圧倒された。生で感じる臨場感は想像をはるかに超えるものだった」と、その迫力を熱く語ってくれた。

“資産運用”への意識の芽生え

山﨑さんは資産運用の経験はなかったが、日々の生活で「物価の値上がりを強く実感し、支出の増加に不安を覚える」ようになったと言う。
「今のまま預金を置いておくだけでは、物価の上昇に耐えられないのではないかという不安があるため、対策として前向きに考えたいと思った」と、特別な体験を通して、未来の選択に目を向け始めた。
夢を叶えた山﨑さんの言葉は、日々の忙しさの中で大切なものを見失いがちな私たちに、人生を豊かにするヒントを与えてくれるだろう。